2019年08月09日

郡発発作と前駆症状*6月


とても頑張ってくれたannaの6月の状態について記したいと思います。


この後、とても長文です。




6月は前駆症状もてんかん発作(郡発発作)がとても多かった。
またステロイドの影響で多飲多尿、体重減少、筋力低下、異常な食欲
6月のanna.jpg
イライラがみられた。
イライラ.jpg

1日14:56痙攣(坐薬挿入)
2日4:11痙攣(坐) 日中病院でフェノバルビタール//皮下注射
3日4:16痙攣(坐) 17:56痙攣(坐)
夕方病院フェノバルビタール//皮下注射、抗てんかん薬(エピレス)2錠→3錠(8時間毎)へ
4日3:49痙攣(坐) 15:38痙攣(坐) 21:42痙攣(坐)
5日5:28痙攣(坐) 9:19痙攣(坐) 受診中に発作だったのでイーケプラ//皮下注射。
16:15ピクピク(坐) 23:09痙攣(坐)
6日5:40痙攣(坐) 13:27痙攣(坐) 19:56痙攣(坐) 22:36痙攣→夜間病院でグリセオール52ml/h点滴
7日2:23痙攣(坐 ) 8:35痙攣(坐) 病院受診、抗けいれん薬(イーケプラ1.5錠/日で開始)
受診後11:23痙攣(車内だったので坐薬なし)
14:53口クチャクチャの前駆症状
病院へ電話、抗てんかん薬(エピレス)トータル4.5錠へ増。16:25前駆(坐)
8日0:32前駆 5:13前駆(坐) 15:50前駆 17:30前駆 20:05前駆 21:58前駆(坐)
9、10日なし
11日15:44前駆 19:28前駆(震えあり)
12日0:56前駆(震えあり、坐)
日中病院受診、プレドニゾロン6→3錠/日へ減、臭化カリウム0.25g/日で開始。18:56前駆
13日0:00痙攣(坐)
14日21:47前駆
15日3:02痙攣(坐) 8:29前駆
16日なし
17日3:03前駆 10:49前駆
18日1:20痙攣(坐) 16:04前駆
19日なし
20日0:02痙攣(坐) 19:57痙攣(坐)フラツキ↑↑ユラユラ
21日20:47前駆、フラツキ足元ガクガクでナックリングあり
22日1:39痙攣(坐)ナックリング続いている
23〜30日なし



6/6夜間動物病院で他病院勤務の獣医師からGMEの犬に抗がん剤(キロサイド)投与して脳炎が消失した実例を教えてもらった。
夜間2回目.jpg
朝、受診の際かかりつけへこの治療方法を話す。
抗がん剤は骨髄抑制などの副作用もあるし免疫抑制剤後でも良いのでは?急がなくても…どうしてもなら準備しますけど…と。
とても悩んだが、現状の治療方法のままにした。
夜間後ねる.jpg

17日、脳脊髄液の検査結果:異常値なし・抗アストロサイト抗体(−) やはりGMEだろうとの診断。

連日あまりにも発作や前駆症状が起こるので
19日、同じ町内に開院した病院受診。再生治療について話を聞く。
脳炎やヘルニアにも効果があると思われます。抗がん剤と違い副作用がないので脂肪幹細胞移植が出来ればベスト。
まずは麻酔をかけ脂肪から脂肪幹細胞を取り出し、脂肪幹細胞から濃縮幹細胞を培養しなくてはならない。
培養は2週間必要、他のコのモノでも拒否反応などなく自分の細胞との差はない。しかし現状、培養サンプルがないのですぐに移植できない。
脳炎やヘルニア、血液データから栄養療法(食事療法)はサポートができます。酸化防止剤が入っているフードよりも手作り食が一番です。
アレルギーの無いものをメインに肉と野菜類で難しく考え過ぎず、これまで食べて大丈夫だったものでやっていきましょう。
Albが低い状態が続いているので(小腸から血中にZnが吸収されるのにAlbが必要)亜鉛不足だと思われます。そのため皮膚症状や免疫機能低下があると考えます。ステロイド服用中で痒みは抑えられているでしょうが、まずは亜鉛のサプリメントで亜鉛欠乏を改善しましょう。
この日の夕食からフード量は変えず、トッピングから開始。
徐々にフード量を減らしていき、29日〜完全手作り食へ移行した。
*朝食は馬肉か豚肉メインと野菜煮込み*
*夕食は白身魚メインと野菜煮込み*穀類はカボチャ・ジャガイモ・さつまいものどれか*
*白身魚は鯛・鱈・カレイのどれか*

ウマウマ.jpg
手作り食を毎日とても喜んでくれて準備の最中からソワソワして、ガツガツ完食してくれた。

20日、かかりつけ受診。
朝の痙攣後からフラツキ↑↑このままステロイドだけでは症状改善しないのと思っている免疫抑制剤の処方希望すると伝えた。
シクロキャップ(シクロスポリンのジェネリック)50mg/日開始となる。
空腹時か食間に服用だが吐き気・嘔吐なく服用できている。
ペットボトルの蓋外しを1日1回(夜)
ペットボトル蓋はずし.jpg
紐で引っ張りっこ1日1〜2回して遊ぶ。
ひもでひっぱりっこ.jpg
変わらず散歩大好きで1日1〜2回
小走りもできる (いつでも乗れるように一応カートを押しながら)
小走りして.jpg
日中もほぼ舌が出っぱなしになった。
日常も舌が出て.jpg

コレがあったら発作が出るというきっかけもなく、、以前は就寝中だけだったが覚醒状態でも発作や前駆症状が起きるようになった。
抗けいれん薬の量や種類も増え、免疫抑制剤も服用し始め、6月後半やっと…やっと発作や前駆症状が治まってホッとしてきたのに。。
また別の症状が出てきた、そうして7月になる。




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2019年07月20日

初めてのてんかん発作*5月


この後、とても長文です。

現在、annaは病気と闘っています。それまでの経緯を記していこうと思います。
anna嬢.jpg


5/14の朝8時半頃、ひとり掛けソファーで寝ていて急に口をクチャクチャクチャクチャとした。
自分でソファーからおりてきてウロウロし始めて口元は泡々。少し震えあり、痙攣なし、眼振なし。
時間はしっかり見てなかったけど1〜2分程度で元のannaに戻った。

**後に口をクチャクチャするのが前駆症状だったことがわかった**

この日は服用中の利胆剤などをもらうために受診予定だったけれど、これまでこんな症状はなかったので朝イチの受診にした。
診察時、普段のannaだった。
獣医師:食後1時間くらいだったので食道への引っかかりとか消化器症状かもしれないですし、様子をみましょうか…

との診断だった。それと自宅の光の加減で目が白く見えるので2ヵ月前も調べてもらったが今回も調べてもらった。

獣医師:以前と変わらず核硬化症ですね。

そうして診察を終えて帰ってきて普段と変わらず寝たり起きたりしながら過ごす。
18時半すぎ上<下肢の震えあり、オヤツを食べさせてみる。食べたがいつも元気がない。いつもと違うと感じ、病院へ。
明らかに午前中とは違う元気のなさに、、血液検査をしてみましょうと。
獣医師:体温38.2℃、CBC・CRPともに異常値なし。頚部リンパやや腫脹?程度ですね、朝よりは首を上げない感じかな?
もしかすると頚部痛があるのかもしれませんね…お手持ち分のステロイド(プレドニゾロン5mg)1/2錠を飲ませてみてください。

とのことで帰宅。
20時前、夕食のフードを食べてステロイドを服用した。
普段のようにスリスリしてきて少し元気になってきた。

21時半頃から私のベッド(リビング横の部屋)にペット階段を使って上がり寝始める。
22時過ぎ、朝のように口をクチャクチャする音が聞こえてスマホを持って行くと朝よりもクチャクチャが激しい。
すぐに動画を撮り始めるとクチャクチャ泡々だけでは済まずに痙攣し始めた。横に倒れこみ手足をバタバタとバタつかせる…クチャクチャから手足のバタバタが終えるまで2分ちょっとの発作。
自ら立ち上がるもフラフラ、ウロウロと落ち着かず、口元は泡々でヨダレも長く垂れている。
口クチャクチャからトータル5分程度で目が虚ろだったのも普通に戻った。
痙攣中、私に背中を向けている状態だったので眼振は不明。
意識消失していたと思われる。
痙攣中はベッドからannaを落とさないようにする程度で大きな声は出さずにじっと見守った。獣医師に口では説明しにくいので記録用として動画を撮り続けた。

annaが落ち着いたところでベッドから下ろし
発作後よだれ.jpg
22:15頃に夜間動物病院へ電話し病状説明。*旦那は飲み会で留守*
夕方の血液データなどを持って、月隈まで車を運転。
23時過ぎ診察室へ呼ばれ、血液データを渡し動画を見せると・・・
明らかに痙攣ですね、夕方の血液検査以外の項目を調べてさせてください。同時に発作が起きたあとなので血管確保のためにルートをとります。結果:異常値なし。
血液データから見ると他の部分から出た痙攣ではなく脳からのものが疑わしいですね。脳の浮腫をとる脳圧降下剤(グリセオール)の点滴を1時間かけてします。その後、1時間こちらで様子をみましょう。その間、発作が出ないかをみて出れば注射をして出なければ坐薬を持って帰ってもらうことにしましょう。
ということで0時頃からグリセオール110ml/h開始する。
脳圧降下剤の点滴.jpg
点滴中は隣の猫ちゃんをぼーーっと見たり、看護師や獣医師・他の患者(犬・猫)の出入りを見ていたりしていた。
夜間で点滴をした.jpg
点滴中も終了後も発作はなく、朝まで様子をみていくか聞かれたが帰宅することにした。
痙攣時の対処と注意点について、必ずかかりつけを受診するよう説明を受ける。
次の発作を出さないようにするためダイアップ坐薬10mg×2回分処方、FAX先の確認され、支払いを済ませて2時半頃に帰宅。
その後は発作もなく朝を迎え、8時過ぎにフード完食する。
10時頃、かかりつけ受診。
夜間病院からのFAXは届いているが、詳細を説明しながら動画を見せる。
朝の口をクチャクチャさせていた時もこういう顔をしていたので、あれは前駆症状だったと思うのですが…

獣医師:そうですね、、前駆症状だったのでしょうね。今回、初めての痙攣で今後も出るのか、出ないのか、、それはわからないが抗てんかん薬を飲んで発作が出ないようにしていきましょう。発作が出なければ量を減らしたり、休薬や中止もできますので。
エピレス錠(40mg)2錠2×朝・夕で内服開始となる。

その後は発作なく、普段通りの生活ができていた。

26日の2:35
寝ていたが、小刻みに震え出す。
2:36
ヨダレが出てきたと思っていたら口をクチャクチャし始めた。前回よりもクチャクチャする時間が長い。
2:38
口元は泡々になりヨダレが垂れているが痙攣なく治まった。
2:45
痙攣はしてないが、次回の発作を出さない為にダイアップ坐薬(10)挿入する。

坐薬挿入後から3時半までウンチしたいウンチしたい!と窓際へ何度も行きウロウロしまくる。
4時過ぎやっと落ち着きベッドへ行き4時半から寝始めるが首元が痒いようで時々すりすり擦りつける。5〜6時は起きたり寝たり、6時半〜7時半は爆睡。
8時過ぎフード朝分を完食する。8:15窓際へ行くので庭へ出すとシッコとウンチする。
10時前、かかりつけ受診。
痙攣はしなかったが前駆症状だと思われるので坐薬挿入したこと、脳に何かしらなければ痙攣や前駆症状が出るはずがないと思っていること、なるべく早くMRI検査をしたいと思っていること、先生は急がなくても…と言われるが先延ばしにしていてもし重績になってからでは状態によって撮れないかもしれない、それと暑い時期になって検査もますます不安、MRI検査することも麻酔へのリスクもっと↑すると思っていること、もしも脳炎や脳腫瘍などがあった場合にその治療をどうするかなど今後のannaへの対応も変わってくると思っていること、MRI検査をした際にもしかしたら脳脊髄液を採取することも考慮し症例件数が多い動物病院での検査を希望する
など私が思っていることを説明した 。

獣医師:annaちゃんのためにしっかり考えてこられていること、よくわかりました。
今日は日曜日で休診のため、明日いつMRI撮影が可能か病院へ確認を取ります。
予約が取れたらMRI検査前の血液検査、レントゲン検査をしましょう。

27日、前駆症状もてんかん発作もなし。
かかりつけ病院からMRI検査*29日15時〜予約完了の連絡が入る。明日、諸々の検査しましょう。

28日、前駆症状も発作もなし。
10.9kg、レントゲン検査、血液検査(T4,NH3も含め)
29日予定通りMRI検査ですね。
夕食は18時までに終わらせるようにしてください。との指示がありましたので。
18時半過ぎ、左脚が小刻みにピクピクしている。
記録用に動画撮影。19時過ぎには治まった。
普段通りに寝る。

いよいよ検査日…麻酔のこと、結果のこと、、ドキドキ。

29日、前駆症状も発作もなし。
〜MRI撮影当日〜
朝は絶食。普段通り散歩へ出てウンチ3回、帰宅後ごはんは?って顔を見ていたが…ごめんね検査で食べれないの、と説明するとふて寝した。日向ぼっこしたいと窓際へ行くので日向と日陰に移動しながら15分ほどテラスで過ごす。
その間、11時頃まで少量ずつ水分摂取。13時頃、かなり余裕をもって自宅を出発。
ゆっくりゆっくり安全運転で向かって14時前には病院近辺へ着き…それでも時間があるのでパン屋でパン購入したり、スーパーで飲み物購入して、、14時半から病院駐車場で15時の診察検査を待った。
15時少し前にドアからこちらへ来る人…予約の方ですか?開けますのでトイレ済ませたらどうぞ、と院長だった。

annaのシッコ済ませ、診察室へ入り問診、診察(歩行状態、神経症状の有無など)、発作時の動画、前日の左脚ピクピクの動画も見てもらう。
脳や神経の症状について、MRI検査のリスクについて説明、また脳に何かあれば脳脊髄液の採取をして検査することについて説明を受けた。

また脳脊髄液検査は頭蓋内圧が上昇している場合には、脳脊髄液採取によって生じる脳圧の変化により突然の脳ヘルニアを生じ最悪の場合には死亡してしまう危険性があります。
もしも急変があった場合に我々は最善を尽くしますのでね。
そしてマイクロチップが入っているんですよね?たぶん問題ないと思いますが画像映りが悪い場合には除去することになりますが大丈夫ですか?

annaは点滴ルートなど検査準備をします、とのことで院長が抱っこして診察室から処置室へ連れていかれた。
その後、同意書にサイン。

いま15:20くらいですね、お迎えは一応17時にしておきましょう。ただ点滴などで多少遅れてお待たせすることはあると思いますのでご了承くださいね。
ご心配なのはわかりますが、やきもきしてこちらでお待ちされても状況は変わらないのでね、近くにファミレスもあるので時間をつぶしてお待ち下さい。先ほどもお話したように最善を尽くしますのでね。

ということでannaをお任せして、絶対annaは大丈夫!無事に戻ってくる!!️って思いをもって病院を出た。
支払いについて聞くと可能な限り現金払いで…とのことだったのでさっそく銀行へ。
広い広ーい駐車場だったので端しっこに停めてATMへ行った後で行きに買ったパンと飲み物を飲み食いし、車で近隣をぐるぐる…コンビニがあったのでコンビニでコーヒーを買い、車内でゆっくり飲んで…お友達とLINEしながら気持ちを落ち着けて…16時半過ぎに病院の駐車場へ戻った。
今の段階で電話がないってことは絶対絶対大丈夫びっくりマークと思いながらもドキドキして17時を迎え、院内へ入り受付に声をかけると、、
検査は終わっていますけど、もうしばらくかかるようですので車内でお待ち下さい。終わり次第お声かけさせていただきますね。
ということで車内で待っていると20分くらいして院長が出てきた。


お待たせしましたね、無事に検査も終わっていますよ。
診察室へどうぞ、お話しますね。

いくつか問題点がありました…まずは脳ですね。
脳は基本左右対称です。
こちらの画像を見てもらうと左右非対称なのがわかると思います。右側頭葉部分に白くモヤモヤが映っていますね。
これが腫瘍かどうか…造影剤を投与して撮影しています。
白い部分が消えていますね、なので恐らく腫瘍ではなく脳炎だと思われます。
脳炎にもいくつか種類があります。でも生前に確定診断できません。病理組織検査が必要だからですね。感染症等を除外し、脳脊髄液検査並びに画像診断(MRI)で仮診断になります。この画像な境界線などからみると壊死性脳炎ではなく、肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)ではないかと思われます。今回、脳脊髄液も採取しました。混濁もなく、血液混入もなく、無色透明です。院内の簡易検査では炎症所見はありませんでした。これは外注で検査しますので結果が出るまでお待ち下さい。
この治療の中心はプレドニゾロンを中心とした免疫抑制療法です。かなり高濃度で開始して徐々に減らしていきます、トータル半年がかりです。治療内容についてはかかりつけへ私の方から報告しておきますのでね。

次は頸と腰、ヘルニアがあります。C2-3、T13-L1、L1-2これは左側へ突出していますね。見つかった時点で悪化させないようにすることが一番。縦の動き、例えば階段やソファーなどの上り下りなどそういう動きをしていますか?すぐにやめるようにして下さい。今のところ症状は出ていなくてもいずれ痺れなど出てくる可能性が高いです。症状が出て手術をして5〜8割は歩けるようになります。それ以外は痺れが残ったり引きずって歩いたり、皆が歩けるようになるわけではないのが現状です。ですので見つかった時点で悪化させないようにするのがベストです。
食事は3〜4時間後以降なら大丈夫ですよ。しっかり目が覚めてからにして下さいね。
では、脳圧降下剤(グリセオール100ml/h)が終わったようなのでannaちゃんを連れてきますね。
*MRI画像と脳脊髄液の結果は別日です*
MRIと脳脊髄液の結果.jpg

その間に会計を済ませました。(MRI代86400円*脳脊髄液採取と頸〜腰の撮影代も含む)

院長が抱っこで舌が出てボーっとしているannaを連れてきて、私がこのまま車まで運びますので移動しましょう。
とそして歩きながら院長がこんな話を…
怖がらせるつもりはないですよ、でもお話はしておきますね。脳炎の炎症が他の脳内へ飛ばない広がらないことが一番だけれどもこれが起きるか起きないか誰にもわかりません。ずっと起こらないかもしれないし、帰りに起こる可能性もある。呼吸に影響する場所だった場合は突然死ということも有り得ます。そういう事があるということを覚えておいてくださいね。それと他の症状が出てきた場合にはお知らせ下さい。

検査が無事に終わった安堵、、脳炎、ヘルニア、突然死も有り得る、、、正直私はちょっとパニック。
annaは私からしっかり見える位置の助手席のベッドに寝かせてもらい犬用シートベルトをつけ、院長にお礼を行って病院を出た。
冷静に冷静にと心がけて運転したが道中、annaは伏せて寝ずにユラユラしまくり…落ちないように支えた。
どうにか18時過ぎにかかりつけ病院へ着いた。
待合室で心配している主人とお友達へ連絡。
診察室へ呼ばれ看護師さんや先生から労いにもannaは舌を出してボーっとしたまま。
既にMRIの結果報告があったとのこと。
GMEだろうとの診断だったので、免疫抑制量のステロイドで治療していこうと思います。
まずは2週間、かなり高濃度ですが…
プレドニゾロン(5mg)1回3錠//1日2回の6錠:ステロイド
ファモチジン(10mg)1回1錠//1日2回の2錠:制酸剤
エピレス(40mg)1回1錠//1日2回の2錠:抗てんかん薬
ウルソ(100mg)1回1/2錠//1日2回の1錠:利胆剤←胆泥症でずっと継続服用中
を処方され、帰宅。

帰宅後、22時頃までずっと寝続けた。
顔を上げたので水皿を出したが顔を背けた。
結局飲まず食わずで朝まで寝ていた。



30日
7時頃に水分摂取、7時半ふやかしフード1/3量摂取、8時半2/3
午後から目が覚めてきた。テラスで日向ぼっこしたり、リビングでお昼寝したり、のんびり過ごす。
夕方から水分量増えてきたので水分量調整(水皿への水を少しづつしか入れず)開始、尿量も増加。水が欲しいとじっーと見てくる、ひとり掛けソファーへ乗りたがり何度も繰り返し私を見てくる…手舐めをしたりスリスリしたりひっくり返ってベッドに八つ当たり。
夕食も完食し、内服薬も飲めた。
前駆症状も発作もなし。

31日
annaとの家族記念日。
朝7時半くらいから雨が降ってきたので午前中は散歩なしでのんびり過ごす。
午後から買い物へ(車内で留守番)行き、雨が止んだので少し散歩へ。
帰宅後お祝いメニューの芋ケーキを食べる。
19時過ぎ、メインの馬刺し&馬肉ステーキをガツガツ食べる。
ステロイドの影響で多飲多尿。検査前から比較すると体重10.9→10.6kgへ減った。
前駆症状も発作なし。


発作も前駆症状も出ずこれで落ち着くのかと思っていたのですが・・
6月は発作も前駆症状も多かった。

つづく


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2019年02月20日

食物アレルギーによる影響で・・

こんにちは。anna(あんちゃん)でしゅ。

今回は12月〜ここ最近までのお話でしゅ。

あんちゃんはアトピーがあってアポキルを服用していたけど、これまで劇的な効果ないものの飲まないよりは皮膚の赤みや痒みが抑えられている…の状態からもう2年が経ちましゅた。
アポキルは1年以上の長期服用をした際の副作用は発表されていません。
なので、アポキルを減量しながらやめていく方向で医師からフード変更を提案され
11月〜これまで食べていたアミノペプチド&z/d:ULTRAから治療食のタピオカ&ダックへ移行していくことになりましゅた。

その間、12月上旬にアトピーに良かれとママしゃんがお試しで飲ませた極々少量(0.5〜1mlほど)の小豆水で食物アレルギーを起こしたようで・・
摂取した夕方から夜には変化がなかったものの、翌朝は浮腫で首元がタポタポになり肩周りもややポテポテ状態。
極々少量だったので吸収されるのがゆっくりだったのか?遅延で翌朝に症状が出てきたのか?はわからないけれどアナフィラキシー症状なので🏥受診。
タッポタポ.jpg
こんなにタポタポ.jpg
ステロイド(プレドニゾロン)を注射しました。その日はすっきり戻らず
注射後もまだ残ってる.jpg
翌日にようやく引いて、、その後はしばらくステロイド(プレドニゾロン5mg)1/2錠を2〜3日おきに服用しましゅた。
翌日.jpg


それで首元の状態は落ち着いたのでステロイドを止めるとウンチが緩くなり、、タピオカ&ダックのフードは中止にしてz/d:ULTRAへ変更するも全く効果なし。
最終的にはあんちゃん犬生初めての泥状〜水様便 体重が10→9kg台に。それと同時にまた首元が少しタポつき、赤みと痒みと出現。
また首元が.jpg
またまた🏥受診。便の検査をすると大腸菌が増えて小腸内の吸収も低下していましゅた。どうやら腸粘膜も小豆水による過敏反応が......。
整腸剤やら.jpg
ステロイドの注射を打ち…抗菌剤や整腸剤、腸の炎症を抑える薬を服用。
これで落ち着いたと思ってステロイドを4〜5日以上空けるとまたうんちが緩くなり、、フードは腸内をリセットするためにアミノペプチドへ戻しました。
その際、整腸剤も犬用から人間用のものへ変更・腸の炎症を抑えるも再度服用して・・それからやっとウンチも固まり始めましゅた。
これで治まったと安心していたら・・・2月上旬また首元が少しポッテリ
2月もまた.jpg

一度、崩れてしまった腸内バランスと首元の皮膚バリアはなかなか戻らず…
これまでに皮膚の炎症と腸内の炎症で
12月に2回・ステロイド注射、1月も2回・ステロイド注射、2月も1回・ステロイド注射。

1才の頃にアトピーで痒みが酷く血が出るほど掻き毟るためステロイドを1ヶ月ほど服用した際、頭だけ震える副作用が数日出た過去。
だからステロイドを長く飲むのも…他にも肝機能・腎機能への影響も心配💦
2才頃に漢方とホメオパシーを数ヶ月飲んで変化なかったこともあるし
でもその時の症状と年齢も違うから今回は良い結果が出るかもしれない…
いやいや今はまだ敏感になっているから漢方でもアレルギー反応が出るかもしれない.....
など、あんちゃんへの体の負担を考えてどうするべきかいろいろ悩むママしゃん・・。

そんなこんなでようやく・・整腸剤なども中止できて、ステロイドも4日おきになり、皮膚も腸粘膜も落ち着いてきましゅた。
2ヵ月かかったけど少し安心しましゅた。
下痢も治まったし11月は2.0だったAlb値を含めて、肥満細胞腫摘出後6ヵ月経つので諸々検査をしたいと思いましゅ。




今回、annaはnonみたいに隆起タイプのボッコボコが顔や体に出るアナフィラキシー症状ではなかったけれど、、それは摂取したのが極々少量だったからかもしれない。
もしもスプーン1杯摂取させていたらボッコボコタイプもしくはアナフィラキシーショックを起こしていたかもしれない。
良かれと思ったことでも結果的にはannaには申し訳ないことをしてしまったね。
ごめんねanna。
薬も食べ物も草とかも・・アレルゲンになるものはこれまで以上にもっともっと注意していくからね!


posted by a.konomi at 23:30| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

手術当日と術後1日目

こんにちは。nonです。

土曜日の25日、脾臓摘出術を行いました。
みなさんの応援パワーで無事に手術を終えました。ありがとうございます!

〜当日の経過から〜
16時半ごろ、病院から電話。
先ほど無事に手術が終わりました。覚醒しているけれどまだちょっとボーッとしている状況です。一応、いま酸素室で様子をみています。
17時半頃に説明とnonちゃんの面会に来て下さい。
とのこと。

ICUに入ると酸素室で立っている。
小刻みに震えている、痛みなのか…熱なのか…キツそう。元気はないものの声かけに顔を動かす。

傷口はネットで圧迫固定中です。痛み止めは少し強めのが点滴に入っています。
手術中、熱は出ていません。脾臓全摘出しています。摘出したものを見られますか?


見たいです→摘出した脾臓を見ながら

こういう感じで脾臓表面出血や破れているところなどは見られていません。
表面もボコボコしたところもないです。これから数ヵ所カットして中を確認し、病理提出を行います。
骨髄穿刺も行いました。そちらの方は止血できています。
ただ、脾臓摘出し縫合したところからジワジワと出血していています。それで圧迫固定している状況です。
今日は酸素室で様子を見て、明日あさ血液検査をします。減少が見られる場合は残りの分を輸血します。
夜間は2〜3時間おきに観察を行います。ゆっくり面会されてください。

術当日.jpg
ということで説明の時間も含め20分ほどnonに声をかけながら酸素室のドア越しで見てきました。
ドアのギリギリに立っているので、時々瞼が当たったり…酸素の影響で目が乾燥しているようすでした。
ずっと立っていたけど最後の方は座って、その後は伏せて目を閉じたので、ICUを出ました。
処置室で明日の面会について話をしているとnonは立ち上がっていました。ICUはガラス張りなのでどちらからも良く見えます。
明日は10時半〜11時までの中で説明します。とのことでした。
まだまだ見ていたけど、、先生と看護師さんに任せて帰ってきました。


〜1日目〜
10時半くらいから病院へ。
nonの状態の説明を聞きに面会へ行ってきました。

酸素室でとってもキツそう。
伏せた状態で水の器に顔を突っ込んで水をがぶ飲みしていました。顔を上げ下げするのもしんどい様子。
昨日、私が出た直後にへたりこむ感じで伏せたそうです。面会の時、心配させないように頑張って立っていたのかな…
ごめんね、長居しちゃったね。キツかったね。。

昨夜、嘔吐と発熱(40℃)がありました。坐薬を使っています。
歯茎の色が白く、血液検査をしました。術後なのでデータ的には減少もありますが、nonちゃんの体調の割にはそんなに低い値ではありませんでした。
今朝、超音波検査をしましたが腹腔内の出血はありませんでした。ただし毛細血管レベルはわかりません…
傷口周辺の内出血はありました。
それと点滴の管を交換したのですが、針を抜いたところがすぐには血が止まりませんでした。なので、血液検査をしたところジワジワ出血していたこともあり血小板は下がっています。
貧血と低血糖、低アルブミン、腎機能上昇が認められます。まずは残りの輸血を行って、引き続き点滴をしていきます。
まだオシッコが出ていないので、急性腎不全に気をつけて状態を見ていきます。状態に応じてアミノ酸成分など投与していきます。
術後48時間を乗り切ればひとまず安心できるので。
酸素濃度が30%を下回らないようにしながら気をつけていただければ酸素室の小窓を開けて触ってあげられても大丈夫ですよ。


と小窓を開けてくれたので、オデコを撫でなでしながら声をかけました。
すると顔を上げて私を見て、また顔を下ろしました。時々目を開けて私を見て、また目を閉じて…
昨日は説明時間も含めて20分くらい居ましたが、今日は説明時間を含めて10分くらいで面会をやめました。
部屋を出る前にもう一度、小窓を開けて撫でながら声をかけました。
絶対大丈夫だからね。頑張ってね。みんなみんな応援してくれてるからね。元気になってお家に帰ろうね。annaもお家で待ってるよ。明日また会いに来るからね。
術後1日目.jpg
明日の面会時間を決めて、看護師さんと先生にお任せして帰ってきました。

non頑張ってくれています。
とてもキツそうだけど、絶対絶対乗り越えくれると信じています!!️絶対絶対大丈夫!!️乗り越えます!!️
良ければ…nonにこれからもパワーを応援をお願いします。


posted by a.konomi at 08:24| Comment(4) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

本日、脾臓摘出術

こんにちは。nonです。

先日からお話したように我が家の一難三難はanna。二難はnon
nonは以前から脾腫があり、これまで定期的に検査をしてきました。
現在、脾臓肥大・血小板減少・貧血があります。

ココからとても↓↓長文です。

*これまで経過*病院@は定期検査で通院 Aここ2年ほど通院。
7月中旬の散歩から帰宅してしばらくすると、いつもより元気がない。血色が気なって爪や口腔粘膜、眼瞼粘膜をチェックすると蒼白ぎみだった。
つめ.jpg
9時前には少し元気になっていたけどA病院病院受診。
念のために血液検査をすると貧血傾向と血小板減少、CRP上昇がみられた。
脾腫があるので、超音波検査をするとかなり大きい。
レントゲン撮影するとビックリするほどおおきくなっている。(@病院での最終サイズをTELで確認)
DICを起こしている可能性が高いので止血剤とステロイドを投与して、それでも数値が下がるようならば緊急脾臓摘出術を行います。とのことで預かりになった。
午後からの検査では悪化はなく、超音波検査上でドンドン出血してる様子もみられないとのこと。帰宅してOK。
脾機能亢進症の疑い。

今後について…いずれ脾臓摘出手術をするならばその前に腫瘍の有無や別の臓器に問題がないか@病院でCT検査で調べてみたいと申し出る。
A病院に快く承諾してもらえた。

@病院に翌日の受診とCT検査の仮予約をする。
血液検査をすると前日よりも少し数値が良かったのでCT撮影(単純・造影)
*結果*
CT上も脾臓肥大が著しい。腫瘍様なものはみえず。
他臓器は問題なし。
DICの恐れ、脾機能亢進か免疫介在性血小板減少症か…抗核抗体と凝固系検査をする。
*左:レントゲン撮影*
検査.jpg
*右:CT撮影*
2つの結果が出るまでステロイド・利胆剤・抗血小板薬の投与。
体調は良かったり、震えが出現して発熱したり、、7月中の数値はほほ横ばい。一時は血小板10万上昇。
**結果**
抗核抗体(−) 凝固系:血栓ができ、溶解した数値。

抗核抗体は陰性だけどステロイドに反応しているので自己免疫疾患ではないと言い切れず。
脾臓摘出後に血小板上昇がみられない可能性もあるので、まずは免疫抑制剤を服用して効果をみて、いずれ手術する方向で治療方針が決まった。

肝機能上昇のため、ステロイド減少。
1つ目のセルセプト(免疫抑制剤)を2週間投与。
1週間目は横ばいだった数値が2週間後にはこれまでで一番低下。更に蒼白傾向で覇気がない。
セルセプトは効果なく中止、新しい免疫抑制剤(アラバ)へ変更。

変更後は軟便〜水様便(下痢)を1日5〜6回。
貧血もありダルい様子、夜間も排便でよく眠れていない様子、、また日に何度か震えも出現。

18日にA病院でセカンド・オピニオンをしてきました。献血ドナーを探したほうが良い、こちらも探してみます。と・・・。
万が一に備えて、血液型検査をしてくれました。

今の状態、数値では手術ができず…どうかどうかアラバが効いてくれていますようにと願っていたのですが・・。
貧血とステロイドの副作用、2日間ほど下痢だったために足元がふらつく。

22日、面識がある程度だけど…散歩中の若い黒ラブちゃん連れのパパさんに声をかけ献血ドナー探しをしている状況を簡単に説明する、家族と話して連絡してくれると。
→うちの犬で良ければドナーになりますよ。前もって適合検査も受けましょうか?と快諾してくれた。
(24日病院受診予定、その結果では輸血が必要になる旨を説明)

22日の日中から貧血のため呼吸が速くなり、朝方は日中よりもキツそうに感じる。時々カーっと咳払い。
少しでも呼吸が楽になればと夜間病院へ電話し診察。酸素飽和度97%正常範囲内だけども呼吸が速く浅いので酸素室へ入室しましょうと。
2時間入りSPO2が100%へ。帰宅する。
帰宅後も呼吸は速いもののスースー寝ている。

9時半過ぎから30分ほど震え出現。現在通院@病院病院は担当医が休みなのでA病院へ電話を状態を説明し受診。
血液検査と胸レントゲン撮影→やはり貧血が進んでいる、血小板値は横ばい。レントゲンは異常なし。
明日、輸血した方が良いでしょう、そして早い段階で脾臓摘出術をされた方が良いと思います。との診断。
酸素室も空いているし、呼吸も楽でしょうから…と酸素室へ入室。(12〜18時くらいの半日入院)
18時頃、迎えに行くと時々寝ていましたよ。と爪の色がピンク〜表情にこにこ 酸素室では呼吸も楽だったのが血色が少し良くみえる。帰宅する。
カリカリフード&缶を食べ、呼吸は速いもののスースー寝る。
明け方からカーっと咳払いあり少しキツそうだったり、眠れたり。

朝ごはんはカリカリフード残し。
受診予定10時より早い9時過ぎに@へ到着し、昨日のA病院データ渡して待合室で待機。
声をかけした看護師さんの手を舐めたり…
診察と採血、体重8.3キロ体温39.1℃。
前日より貧血が更に進んでいる…ヘマト20%血小板14000

今回献血ドナーを受け入れてくれたしずくちゃんも検査に来てくれました。
血液型はnonと同じ(−)でした。本当に良かった
あずけ.jpg
この日のうちに輸血することが決定。そして25日脾臓摘出術、骨髄検査(穿刺)をすることになり12時頃そのまま預りへ。

ドナーになってくれた、しすぐちゃん頑張ってくれました。本当に本当にありがとう

18時頃に@病院へ電話すると先ほど輸血終了しました。今のところ副作用は出ていません。
明日、採血結果と状態を説明します。とのことでした。

今朝11時に病院へ状態などを聞きに行く。
昨日はフード缶を食べました。いつもの元気はないものの起きたり伏せたり。今朝は少し熱があります。輸血によるものとは思いますが、白血球数値も範囲内です。ヘマト29.6%(期待していたよりも上昇みられる)血小板22000とやや上昇。
予定通り脾臓摘出術をします。麻酔後に状態が安定していたら骨髄穿刺を行います、状態によっては摘出術のみになります。nonちゃんのお顔見られていきますか?

手術前なので見たいです!と返事をして、nonに会いました。
最初、声をかけたときはキョトンとしていましたがドアを開けてもらうとトコトコと私の元へ歩いて出てきました。
抱っこしてまず、輸血を頑張ったことを褒めて今日の手術を頑張って元気になろうね。みんなみんな応援してくれているよってチュッチュッしてきました。
帰りたそうでしたが、絶対絶対大丈夫だからね。頑張って元気になってお家に帰ろうねーーーーって言ってまた預けてきました。

他に検査など立て込んでいる中でnonの手術を入れたので手術開始時間が今ははっきりわからないとのこと、、
手術が終了次第、連絡を入れてくれることになりました。
朝めんかいへ.jpg
早ければ手術は14時から開始していると思います。
nonも先生も頑張ってくれると信じて待つのみ!!️
無事に摘出術が終わりますようにしっかり覚醒しますように
貧血が進まず経過しますように

良ければみなさんもnonの応援をどうぞよろしくお願いいたします


posted by a.konomi at 15:29| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

肥満細胞腫と肝臓の影

こんにちは。anna(あんちゃん)でしゅ。

実は我が家、数ヵ月前から色々と問題発生中でして・・
一難去る前に二難、三難がやってきました
一難と三難はannaの出来事です。
anna.jpg
anna尻の出来物が検査すると肥満細胞腫でした(三難目)
ココ.jpg
なので至急手術枠をおさえて、火曜に術前検査の血液検査・レントゲン・心電図:どれも異常なしだったので明日の金曜に手術します。

ここからかなり長文になります。

*これまでの経過*
5月中旬に毛並みがちょっと気になるなと思って見たら小ーさいポッコリ発見。
発見からの経過.jpg
毎月アトピーで受診しているからみてもらったけど小さ過ぎて検査できず。毛穴の炎症かな?と経過観察へ。
少〜〜しずつ大きくなってきて6月上旬→5ミリ、7月上旬→5.5ミリ。
7月中旬からnonの体調不良でanna尻をマジマジ見てなかったら7月末にひとまわり大きくなっていたので8月上旬の受診で計測してもらったら7ミリ。
これまでの経験上、1〜2週間で大きくなるブツは良いことなんてなーい。
今のサイズなら検査できるとのことで針穿刺をしてもらったら…
担当医もまさかの肥満細胞腫💦
発見からの経過2.jpg
肥満細胞腫は悪性の腫瘍です。
1:ステロイドを服用して小さくなるか見て手術をする
2:近々で手術する
3:お盆明けに手術する
どうされますか?と
私の意見としては2年前に口唇近くに出来たブツは後半2週間で大きくなって切除したら結果的にメラノーマだったから…
近々で手術したいと希望しました。
ご近所の犬友もこの数年間で数頭、肥満細胞腫で手術や抗がん剤を使用しています。

annaの肥満細胞腫は肛門に近い場所・・・
基本的に肥満細胞腫は腫瘍の周囲2〜3cmを切除する必要があるが肛門括約筋があるのでギリギリラインで取るのとのこと。
肥満細胞腫が小さくてもそこから目に見えない腫瘍の根っこが伸びています。根っこまで全部とらないと再発を起こしてしまします。そのため目にみえている腫瘍とそのまわりを含めて大きく手術で切除する必要があり大きな傷となります。 
切除した組織を病理検査 しその結果によっては抗がん剤治療などが必要になります。
それで今回は遺伝子検査もしましょうと。
遺伝子変異があるかないかのチェックです…グレードとか病理の結果で今後も治療が必要か不要かが決まります。

それで、一難目は6月に超音波検査で肝臓に●影あり。
8月定期受診で超音波検査施行し、●は変わりなし。
だけども今回、肥満細胞腫が見つかったので肝臓●をCT撮影し針穿刺を提案された。(お尻の肥満細胞腫の浸潤も含めチェックしましょうと)

*肝臓の●経過*
annaは数年前から胆泥症なので6カ月〜1年/1回に超音波検査でチェックしていたら6月に発見。
画像を見返してみると昨年12月にはうっすらこれかな??ってくらい。
今後について
1:このまま間隔を短めにして超音波検査しながら経過観察する。
2:CT撮影だけしてみる。
3:CT撮影した際にちゃんと生検する。
4:CT撮影した際に針穿刺する。
1〜4を提案され、他に方法がないか自分なりに調べてみました。
そのうえで肝臓は血管が豊富なのでCTでの生検ではなく、無麻酔のソナゾイド超音波造影検査 (肝腫瘤性疾患の診断を目的とした超音波造影剤を用いた検査)で腫瘍かどうか調べたいと私が申し出て…担当医は了承はしてくれました。
でもソナゾイドが出来る施設が我が家から近くだと山口大学か宮崎大学。。
初めての病院でビビりのannaが大人しく撮影できるのか、造影剤注入前後の撮影できなければやる意味なし。。
他の動物病院(以前、腫瘍科に勤務経験がある獣医師)でも動画をみてもらい、過形成かな…経過を聞くと緊急的にソナゾイドをしなくても超音波検査で経過をみても良いと思います。
との診断でした。
このことも踏まえて、このまま超音波検査で経過を見ていくことにしていました。

お友達からも応援メッセージとお守りをいただきました。
御守り.jpg
明日、無事にCTが撮れて手術で摘出ができてしっかり覚醒しますように
肥満細胞腫が全部取れきれますように
肝臓●が肥満細胞腫でもリンパ腫でも悪性腫瘍でもありませんように

今夜はしっかりご飯食べて、寝て、明日の午後、anna頑張ります👊
みなさま、応援よろしくお願いいたします
がんばるぞ.jpg
posted by a.konomi at 14:22| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

マイボーム腺

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

いつからか・・あたちの左瞼にプチッと白い出来物が。
マブタに~.jpg
ママしゃんがこりゃマイボーム腺が詰まってる・・と言いながらあたちの瞼に蒸しタオルを乗っけてくるんです
あんまり熱いのは乗せれないし、5分は長くて無理だしとかブツブツ。。

で、ある日の🏥受診時にママしゃんが
この瞼はマイボーム腺の詰まりだと思うんですけど違いますか?
と担当医に診てもらうと・・
そうですね、マイボーム腺の詰まりですね。
もうやっちゃってるんですけど、人みたいに目元を温めて良いんですよね??
はい、人と同じように温めてもらって良いですよ。

ってことでお散歩帰りの拭き拭きタイムに蒸しタオルの瞼乗せが決定。

上瞼.jpg
これ以上大きくならないように、増えないように、そしてあたちはお目目が大きくて半分くらい開けて寝ちゃうことも多いからますますドライアイにならないように気をつけなくっちゃ


ち、ちなみにあんちゃんのマイボーム腺は詰まってないでしゅよ〜


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2017年10月10日

定期:胆泥&皮膚チェック

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

annaは6月の定期検査で一部ゼリー化などがあり、食事療法を3ヵ月行いました。
なので、9月中旬に午後から再検査へ。
病院.jpg
*今回は胆・肝のみの検査なので朝絶食ではありません*
いつものように触診&聴診と皮膚チェック、10.8kg。その後エコー。
エコー.jpg
*動画を写メしたので胆泥部分が不鮮明です*

残念ながら胆泥量は減少どころかやや増えてしまっているようです・・。
でも一部ゼリー化していた部分は改善していました!
ゼリー化の部分は改善していたので胆泥量が減っていたら食事療法で様子見だったのですが、増えてしまったので食事療法は一旦中止。
2回食へ戻し、利胆剤(ウルソ50)を服用することになりました。
皮膚はアポキル(5.4)とシャンプー&毎散歩後の顔を水洗いで落ち着いてきているので、暑さが落ち着いたら減量する方向へ。
数日前から左目の充血と黄色〜緑っぽい目やにが続いていたので目の検査をしてもらいました。
大きな傷は見られず抗生剤の点眼薬で様子みる。
2週間後に再診を。ということで診察は終了。

点眼で3日後には充血&目やに消失。
利胆剤を服用後からカチカチうんちが少ーし軟らかくなった感じ。
3ヵ月間は3回食で、お昼ごはんを食べるのが習慣になっていたから1週間はお昼の時間くらいになるとannaもあたちもソワソワしちゃってました

9月末に再診へ。
いつものように触診・聴診。10.8kg。皮膚チェック&目チェック。
体調も良さそうなのでウルソはしばらく継続、3ヵ月〜6ヵ月で再検査していきましょう。
アポキルは12月に終了を目標にしていきましょう。
ということでした。
涼しくなってカイカイが治まってきますように
でろ〜.jpg

夏場は暑いからって診察がない時はお留守番だったあたちも付き添いで🏥久しぶりに看護師さんたちに会えて嬉しかった


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2017年07月03日

腕の膿痂疹・・

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

今年も半分終わりましたね〜
あっという間に7月も過ぎちゃうのかなぁ・・しかし毎日暑いです💦
明日は台風が接近するようです、被害ができませんように。

えぇっと・・あたちは今年に入って首下〜胸の間に膿痂疹が出来てしまいました。
のんは.jpg
8の字ハーネスを着用すると中心部分が当たってしまいます・・その影響か擦れて出血。
皮膚non.jpg
抗生剤や塗り薬で様子見て、治らずステロイド1/2錠を2週間ほど服用して良くなりました。
皮膚 non.jpg
が4月に入り、今度は以前完治した右腕に膿痂疹が出来ました。
皮膚nonうで.jpg
病院で浸出液を調べてもらうと好中球↑↑またまた抗生剤とステロイド1/2錠を服用。
良くなってステロイドも中止になり、しばらく経ったところで今度は左腕に膿痂疹が出来てきました
皮膚nonは.jpg
*同じ写真の使いまわし*

コルタバンススプレーをしてみたり、ビクタスクリームを塗ってみたり、ゲンタシン軟膏を塗ってみたり、アイプクリームを塗ってみたり、、
これがどんどん悪化しまして・・・浸出液ジョビジョビ💧
annaから舐められないように気をつけ、毎日消毒してガーゼ保護しても膿が出ていました。
出血もみられ、みるみる広がって脱毛💥5月末に検査してもらうと好中球↑↑↑でした・・・。
今回は抗生剤をセフェム系からニューキノロン系に変更、ステロイドも1錠へ。
(ステロイド1錠へ増量後は肝臓保護のためウルソ服用)

痛々しい感じですが・・腫れも引いてきて、やっと浸出液も治まってきました。
*密封しないでフリーの方が皮膚状態が良いのでガーゼ保護はせず長袖を着て傷口をカバーしています*
non皮膚が.jpg
このように何度も膿痂疹が出来てステロイドを服用しないといけないのであれば、以前説明があった治療法を試してみたほうがいいのかなぁ・・
non.jpg
皮膚の状態が安定しないので、4月予定のワクチンを打てずにいます。
副作用で多飲多尿だし。
1ヵ月ステロイド服用したからそろそろ1/2減量して中止にしたいなぁ
今週は🏥受診だ〜

夏なのに・・・この状態でお家にあるハーネスは装着できないし、ソフトタイプに新調してもらいたいな〜
ボーナスで買ってくださいな
あ、あんちゃんの分もお願いしましゅ


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posted by a.konomi at 11:50| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

術後1年&定期検査

こんにちは。anna(あんちゃん)でしゅ。

先日、昨年の術後3ヵ月の診察後はレントゲンやエコーなどの検査をしていなかったので術後1年の検査をしてきましゅた。*血液検査は3月のフィラリア検査時に済み*
予約時間15時ちょっと前に到着。
今回は暑かったので、nonおねえちゃんはお家でお留守番。ひとりで寂しいでしゅ・・・。
待合室de.jpg
体重、体温など診察台にて診察。
次にレントゲン3R施行。
レントゲン あんな.jpg
ママしゃん付き添いで腹部エコー施行。
*胆嚢* 動画を写真に撮っている為、画像が粗いです
胆嚢のゼリー.jpg
*十二指腸* 動画を写真に撮っている為、画像が粗いです
十二指腸の縦線.jpg

<<結果>>
視診:口を開けただけでは喉頭が見えないので咽頭所見は不明。
聴診:異常所見なし。
触診:リンパ腫脹なし。
レントゲン上:異常所見なし。
エコー:胆泥量が増加傾向にあり、一部ゼリー化してきている様子。
腎・副腎・膀胱・脾臓など異常所見なし。
前回同様、十二指腸に縦縞があり(リンパ管に通常見えない縦縞が見える)炎症性腸管疾患があるのではないだろうか。。
**今回も毛は剃っていないので見える範囲**

メラノーマに関しては転移など今のところ心配ないと思われます。
胆嚢については胆泥がちょっと増えて一部ゼリー化してきているのでそのまま様子見るのではなく、食事回数を増やして胆汁排出を促すようにするか、以前服用してみた胆汁酸製剤を服用するか。
腸管にも炎症があるので低脂肪の治療食にするのが良いとは思いますが、annaちゃんはアレルギーがありますし。。
(軟便・下痢など全くなし)おっしゃるようにアミノペプチドフォーミュラを食べているので便が硬くなり幸い軟便などが見られていないのかもしれませんね。

ママしゃんは3ヵ月間、食事回数を3回に増やして改善がなければ薬を服用を選択。
では3ヵ月後に再検査しましょう。
ということで検査はおしまい。
あんちゃん・・朝から絶食だったので、お家からちょっとだけ持ってきたふやかしフードを誰も居ない待合室でムシャムシャ食べましゅた

はぁ〜疲れましゅた
車内de.jpg
というわけで、
翌日の6月3日から3回食へ。
3ヵ月間で少しでも胆汁分泌が促進されますように


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posted by a.konomi at 10:42| Comment(6) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

アポキル錠〜anna(5)

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

昨年11月以降のannaの皮膚状態。
11月末にママしゃんの実家へお泊まりするのでアポキル錠5.4mgを毎日1回服用。
その後、2日毎にしてみたけれど・・お留守番中にエリザベスカラーの中でアゴをスリスリしたり痒みが強そうだったので12月末まで毎日服用することに。。
病院が年末年始のお休みに入り、残薬が少なくなったのであたちの3.6mgと交互に服用させていました。
3.6mgなので1日量は少ないですが、2日毎で5.4mgを服用するよりも明らかに痒みは軽減していました。
あんな.jpg
なので・・・年明けの受診時、担当医にその話をすると、しばらくその交互で服用してみようということになりました。
そんなわけでその後も悪化なく経過していて現在も5.4mgと3.6mgを交互に服用中。
〜アゴ〜
アゴ.jpg
〜右〜
右.jpg
〜左〜
左.jpg

これ以上の減量ができるかはわからないけれど良く眠れているし、お留守番中にスリスリもしていないから今のところはこれで良さそう
an.jpg
本当は痒みのない生活が一番だけどね・・・。


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posted by a.konomi at 10:45| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

脾エコー&SDMA検査

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

キャー💨 あっという間に12月だ〜
11月末は4月ぶりのオジジ&オババが居る熊本へ会いに行ってきました
2泊3日で2日目は朝からオジジ&オババと天草方面へお出かけしてきました
おでかけ.jpg
業者さんも忙しいようで順番が来ず、屋外・室内の補修はまだ行われていませんでした。
来春までには進んでいるかなぁ・・・。


あたち・・・お泊まり前の週にはかかりつけ🏥で定期検査、8月以降に受診している🏥でSDMA検査をしてきました。

まずは以前からのかかりつけ🏥で1年ぶり(前回11/16)の脾臓のチェック。
エコー検査で脾腫の大きさ、血流のチェックなどをしました。
結果:血流異常なし・脾腫サイズ変化なし・エコー上、異物なし。
変化はないが、今後も定期的にチェックしていくことになりました。

そして別の日。
従来の腎機能血液検査では早期発見が出来なかった腎臓病、今年からSDMA(血液)検査でより早い段階でわかるようになったそうです。
実はかかりつけ🏥のポスターでこの検査を知りました。。
病院.jpg
前回もあたちは尿比重が低めだったので飲水量が落ち着いた頃に再度尿検査を実施することにしていましたが、寒くなってきて暖房機を使い始めたら水分を取る量が一定ではなくなってしまいました。
なので、尿検査をしてもまた比重が低いかもしれません。
のびのびにしていて腎機能低下がみられてからの治療では遅いと思い、今回SDMA検査を受けることにしました。
検査:SDMA.jpg
結果:正常範囲
あぁ良かった

どちらの検査結果にもホッとしました


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posted by a.konomi at 19:03| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

アポキル錠〜anna(4)

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

9月中旬にアポキル錠を中止し痒みのピークを迎え、擦りスリしてハゲていたannaのお顔。
かゆみ.jpg
毎日服用して痒みも軽減、10月には少しづつお毛毛も生えてきました。
なので・・10月中旬から2日毎に変更しました。
その後、痒みの増大もなく経過しています
右顔
右.jpg
左顔
左.jpg
アゴ下
あご下.jpg
おヒゲも以前のようにワシャ〜と生えてきています😃
とはいえ、、annaも黒毛だった部分に白毛が生えてきているのね〜
あたちも白毛が増えたもんなぁ・・

あんちゃん、痒みが治まればオババに見える白毛でも良いでしゅよ〜
にやっ.jpg
しばらくは2日毎から変更はせず様子をみて、減量か3日毎などにしていくか・・検討です。


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posted by a.konomi at 08:38| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

9月末の受診結果

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

前回の膀胱炎&皮膚のつづき。

その後も膀胱炎症状はありません。
アポキル錠を1日1回へ減量しましたが、悪化なく経過中。
9月26日、抗生剤が中止になって1週間が経つので朝のお散歩時に採尿。
容器に移し、冷蔵庫で保存して10時頃🏥病院へ💨
またまたannaはお留守番〜
待合室でしばらく待っていると診察室へ呼ばれました。
今回はあたちが知っている獣医さんではなく、もう1人の獣医さんでした。
(あたちは初めての獣医さんでも全く怖がったりはしないし、機嫌もと−−っても良いけど尻尾はね..全〜〜然振らないのぉ)
前回の診察からの経過、アポキル錠を9/15から2錠から1錠へ減量し服用していることを説明。
触診、皮膚状態もチェック、持参した尿の検査へ。
こちらの🏥は2人の獣医師間で情報共有をし、どちらが診察をしても治療方針が変わらないようにされていますので担当制ではない。
皮膚の少しづつ乾燥しているようですね。
このままアポキル錠を1日1回服用して、調子が良ければ1日おきに減量していきましょう。
その後は経過次第で継続するか中止するか検討しましょう。

尿検査の結果:
PH7.0、尿比重1.024、尿蛋白±15、白血球(−)、蛋白クレアチニン比・ノーマル、尿沈渣なし
*前回8月31日の結果⇒異常値:PH8.0、尿比重1.027、尿蛋白1+、蛋白クレアチニン比1+200、球菌(+)、白血球(2+)*
尿比重が変わらず低めで尿蛋白が少し出ているので、飲水量が落ち着いた時期に再度尿検査をしましょう。
それでも尿比重が低めで尿蛋白が出ているようであれば腎臓・副腎の検査をしましょう。

アポキル錠は減量を見越して28日分処方。
尿検査容器を受け取り、次回は10月末〜11月上旬に受診予定。


縮んだ.jpg

乾燥してきた.jpg
数年前に耳や皮膚状態などが悪くて、ステロイドを服用していた期間がけっこうあったからそれで尿比重が低めなのかなぁ・・💧
良好.jpg
昨年11月も脾・腎・副腎エコーしているけど、今年も11月はお誕生月だから検診だな。


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2016年10月11日

膀胱炎後&アポキル錠〜non

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

膀胱炎&皮膚のつづきです。
膀胱炎症状は全くなく、皮膚の状態も良く、1週間後🏥へ。
この日もannaはお留守番〜
今回もご機嫌で先生に挨拶をして、診察。
膀胱炎症状も落ち着いているので予定通りあと2週間は抗生剤を服用し、その後1週間経って尿検査しましょう。
皮膚状態も改善傾向ですね。

(暑い日はジェルマットに足を思いっきり投げ出して寝そべるので時々擦れて出血する時あり)
あし.jpg
(腕も散歩の時にハーネスが当たって擦れて出血する時あり)
うで.jpg
涙やけでしっとりしていた部分は乾燥している。
顔.jpg
このままアポキル錠を継続処方して様子みましょう。
先日もお話したようにその後も皮膚状態が改善しない場合はダニ治療をしてみてもいいかもしれません。


ママしゃんの用事があり病院へ行けないのでアポキル錠は1週間は1日2回で服用し、残りの1週間は1日1回で服用しました。
次回の受診は抗生剤終了後1週間経って、9月末は尿検査だ〜

つづく。

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2016年10月07日

8月末*膀胱炎&皮膚で別の病院へ

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

8月30日の出来事。
あたち・・18時〜19時までに3回シッコ。
3回目のあと、ママしゃんは🏥病院へTEL📱したけれど・・その時19時04分。
すでに留守電☎〜
あぁ翌日は水曜で休診日。。
20時過ぎには少量のシッコに肉眼的血尿あり(写メ📱撮る)
確実に膀胱炎だな
18〜23時までトータル8回シッコ**座るも出ない分は含まず**
翌31日、6時からお散歩でマーキングも兼ねてシッコしまくり。
帰宅後7〜8時で3回シッコ。
その後もあたちが排尿ポーズをするので、、木曜まで様子みるのはやめて別の病院へ行くことに。
紙コップをカットして、あたちがトイレシートに座ったところで採尿するママしゃん。
自宅にあった検査用の容器に移し替えて、袋に入れて冷蔵庫へ。
10時過ぎ、あたちが2さいくらいまでかかりつけの病院に居た獣医師が昨年開業した🏥へ💨
別の病院へ.jpg
まだまだ暑い日なので、annaはお家でお留守番。
問診表記入後、持参したシッコを看護師さんへ手渡した後に診察室へ呼ばれる。
この病院は獣医師2名でこの日は知っている獣医さんでした。
獣医さん、、、あれっ?○○病院でのnonちゃんannaちゃんのnonちゃんですよね?と。
あたちの事を覚えてくれていた先生〜あたちはお尻をフッリッフリ
(ちなみに・・あたちはめったに尻尾は振らないし、誰にでもじゃないの)
あたちも先生の事、ちゃ〜んと覚えていますよぉ〜と先生の腕をご機嫌で舐めなめ
写メを見せながら昨日からの状況を説明。(時々目を盗んでannaがnonのおまたなどを舐めることがあることも説明)
触診を受けて、持参の尿検査。
結果⇒異常値:PH8.0、尿比重1.027、尿蛋白1+、蛋白クレアチニン比1+ 200、球菌(+)、白血球2(+)
潜血は見られないが細菌性膀胱炎と診断。抗生剤は3週間ほど服用することになると説明を受ける。
かかりつけで服用したことがある抗生剤を1週間分処方。
同時に皮膚チェック(右足・右腕に浸出液あり、この場所もannaに舐められることあり)
右腕2ヵ所と右後ろ足の皮膚にニキビダニが居ないかチェックすることになる。
毎年3〜10月までの間はフロントラインを使用していることを説明する。
スメアをし、顕微鏡で見てもらう。結果:ニキビダニなし。
ニキビダニがいる場合にはダニ治療(注射4回)をすると皮膚状態が改善するのですが、ダニは居なかったのでやってみましょうとは言いません。
あまりにも改善しない場合には治療の1つして考えてもいいかもしれません。
右腕は5年前くらいかかって良くなったのが今夏に再燃したことを説明、右足は足を下向き伸ばして寝転ぶので良くなったり悪化したりの状態であり、過去にステロイドやシクロスポリンを服用したこともフード内容も説明。
そのことからアポキル錠3.5mgを1日2回服用してみることになる。
なかなか難しいとは思いますが、、、やはりannaちゃんには舐めてもらわないように気をつけて下さい。
いつからか・・あたちを好き過ぎるからなのか?群れ行動のひとつなのか?あたちのいろんな所を舐めてしまう困ったanna。。ママしゃんに注意されてもやめてくれないのよね〜

右足
右足.jpg
右腕
右腕.jpg
1週間後に再診。
帰宅後すぐに薬を服用する。
翌31日には排尿回数も普段通りになり、肉眼的血尿なし。
1週間経つ頃には右足もやや乾燥傾向になる。
右足の.jpg
右腕も乾燥傾向で縮小してきている。
右腕の.jpg

あ、あんちゃん・・ママしゃんからおねえちゃんをあちこち舐めるのやめなさいって毎日注意されてるんですけどnonおねえちゃんが大好きでやめられないんでしゅ・・・💦

つづく。

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posted by a.konomi at 08:55| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

アポキル錠〜anna(3)

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

アポキル服用の続き。
受診時、担当医と話し合い・・一旦アポキルを中止してみることになる。

*中止前の9月14日*
アゴ下
9月中旬・アゴ下.jpg
右顔
右顔.jpg
左顔
左顔.jpg

9月15日から中止とする。
3日ほどは調子よく過ごせていたが・・
5日目くらいからお顔をスリ擦りする動作が出てきて・・・
7日目はママしゃんの外出中、痒みのピーーークがついに爆発💥ドーーーーーーーーン💥
エリザベスカラーの中でお顔をスリスリ、ソファーでもスリスリして、腫れて内出血💦
見つけたママしゃん、即行でお風呂場へ連れて行きannaはお顔のみ水洗いをされました。
熱感が取れて、少し腫れが減りました。
右顔
掻いた右顔.jpg
左顔
掻いた左顔.jpg
あご下
掻いたあご下.jpg
お薬は効いていたのね〰

この日の夕方、🏥受診してアポキル錠は再開となりました。

あ〜ぁ〜こんなに可愛かった顔が・・
ムキッ.jpg
だ、だって・・痒かったんでしゅ・・・


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posted by a.konomi at 19:23| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

アポキル錠〜anna(2)

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

前回のつづき。
8月1日からアポキル錠を飲み始めてからの経過。

下痢や嘔吐するコがいるので体調も見ていてくださいと言われていましたが・・
嘔吐・下痢など消化器症状は全くナシ。
ウンチも相変わらずカッチカチ。
皮膚の状態はというと、う〜ん・・・・・・・・・。
劇的な効果はなく、痒みや赤みはほとんど変化がなく過ぎていった12日間。
8月初旬
顔の赤み.jpg
8月中旬
顔赤み.jpg
服用期間中に同じ病院に通院しているご近所の柴犬ちゃんとお散歩で会い、お話していると・・痒みと赤みでアポキルを3週間前に飲んでいたそうで、1日2錠服用していた期間はものすごく効いて快眠。
今週1日1錠へ減量になった途端、痒みが出現して手・足を舐めたり掻いてしまったり。。ということで・・ママ同士がお話している間もお手手を舐め舐めしていました。
劇的に効いていたコがこんな近くに居たのね〜

そして12日間服用後、🏥受診。
すごく期待していた担当医はこの結果に落胆💦
劇的な効果はないものの、悪化していないことを考慮し1日1錠で継続処方へ。

でも1錠へ減量になると、口唇下に痒みと赤み増強。
ママしゃんの居ない隙を狙ってエリザベスカラーで顎下やお顔ををスリスリ。
8月末
8がつ末.jpg
9月初旬
9がつ.jpg
痒みは軽減しないものの、太ももの脱毛部分はお毛毛がちょっとづつ生えてきた。
9月中旬
お顔の赤みはその日によって変化。
お散歩でお友達に会うと寄って行き、ひとさまの体でお顔をスリスリ擦りつける💦
薄毛・右.jpg
たとえ遠〜くでも知り合いを見つけちゃうと後ろ足で地面を掻き掻き。
カラダが条件反射で動いちゃうんでしゅ
薄毛・左.jpg

アポキル錠、、このまま継続するか、中止するか、シクロスポリンへ戻すか・・・
シクロスポリンの副作用で出来ていた歯肉乳頭腫がやっと消失したんだよな。。
日中や夜間も眠れているし、エリザベスカラーをずっと着けっぱなしじゃないといけない状態でもないし、annaのためにはどうすればよいのかと悩むママしゃんなのでした。

 
次回へつづく。


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2016年09月14日

アポキル錠〜anna(1)

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

annaのお話。
6月にシクロスポリンの副作用で歯肉腫が3つになり、シクロスポリンを中止する方向でフードも徐々にz/dウルトラからアミノペプチドフォーミュラへ。
1ヵ月後の7月10日には完全移行。
アミノペプチドに変更してから嬉しい&悲しい変化が〜
まずは嬉しい結果
硬いお毛毛が柔らかくなってきた‼‼‼
そして薄毛のところにお毛毛が生えてきた
で、悲しい結果
ウンチがカッチカチ
お水チャップチャプ入れて食べても少〜し硬さが和らぐ程度。。

7月いっぱいはシクロスポリンを服用とし、8月1日からは新薬のアポキル錠へ。
アポキル.jpg
アポキル錠はアトピー性皮膚炎に伴う症状及びアレルギー性皮膚炎に伴う掻痒の緩和が認められた新薬。
非ステロイド系でありながら即効性と有効性がある。
シクロスポリンと比較しても痒みの半減率がとても高い。
免疫抑制剤・ステロイドではないため副作用が出にくい。
ただし長期服用の事例がないため、長期服用の副作用は不明。
よって投与期間は1年未満にすること。
*シクロスポリンよりもちょっとだけ安価*
アポキル2.jpg
かかりつけ🏥でも良い効果が出たコが多く、担当獣医もannaの痒みに効くのでは・・と。
アポキル3.jpg
お盆休みにかかるのでとりあえず1日2回各1錠服用・12日分処方。

一番痒〜いのは顔&顎下、同様に皮膚が赤いのも顔&顎下。
ってことで服用するまでの顎下📷
6月
6がつ.jpg
7月
7月.jpg
7月末
7がつ末.jpg

さぁ良い変化あるかしら??
その後の経過はアポキル・2で〜✋

ちなみにannaだけ新しいフードを食べるなんてズルイので、、あたちも毎食10粒程度いただいております😃
*さすがに10粒じゃウンチはカッチカチにはならないよ〜でもお毛毛はちょっと柔らかくなったよぉ*



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2016年07月18日

虹彩嚢胞??

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

3連休もあっという間に終わりですね〜
最近、セミの鳴き声もどんどん大きくなってきているように感じます。。
そうそう〜福岡地方は今日、梅雨明けしたようです
あぁ〜ますます暑い日が続くのか・・


今月8日、早朝さんぽをした後にあたちたちのカラダを拭き拭きして〜
それぞれに目薬を点そうとあたちのお目目を見て固まるママしゃん・・・。
のん・左目に.jpg
*左眼*右眼にはどの角度から見てもありませんでした。

目の中に(虹彩)●黒い丸が見える・・・。
虹彩のうほう?.jpg
メラノーマ!?ではないか・・と心配になり、ペンライトで照らして見たり・・
顔の向きを変えると●も一緒に移動している。
ということは、メラノーマではないと思うけどなぁ〜とブツブツ言ってるママしゃん💦

ちなみにあたちは全然痛くないですけどね〜

9時の🏥診察時間を待って、かかりつけの病院へ☎。
この日、担当医の一番早い診察予約の空きは夕方。眼科ではないけれど一応予約する。
予約時間の16時半に病院へ。
診察室で点眼麻酔をして、眼内圧計で眼内圧測定をしようとするが・・
看護師さんの固定にめっちゃ顔を動かす💨💨💨
まぁ予想通りの展開だけど・・と言ってる獣医さんとママしゃん

がっつり抑えられると抵抗しちゃうんだよね・・あたち

どうにか測定できたけど正確な値かは・・💦💦 だけど正常範囲内の19mmHg。
検眼鏡でチェックし、写真撮影して診察終了。
検査結果:
検眼鏡で見た範囲だと●前眼房と虹彩の間?にあるようす。
●固定されていないので、メラノーマではないと思われる。
虹彩嚢胞の可能性が高いが色素性ブドウ膜炎の可能性も否定はできない。
今のところ症状もないので、経過観察とします。



あぁ〜オバチャンになってきたのね・・あたち⤵
ご機嫌.jpg
歳を重ねるごとに何かしら病気が出てきちゃってる気がするぅ〰
ちゃ〜んとチェックしてよぉ━━ ママしゃん


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2016年06月26日

術後3ヵ月検診

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

今月初め、annaは術後3ヵ月になるので🏥検診を受けてきました。
あたちの存在はannaの心の支えになるので〜もちろん付き添いです
病院受診.jpg
まずはレントゲン。
レントゲン6月anna.jpg
*横向きでの撮影が出来なかったので・・うつ伏せで撮影*

そしてエコー。
エコー6月anna.jpg
*動画を一時停止にして撮影*

<<結果>>
視診:口腔内・歯肉腫脹3ヵ所あり。
聴診:異常所見なし。
触診:リンパ腫脹なし。
レントゲン上:異常所見なし。
エコー:胆泥量減少傾向。腎・副腎・膀胱・脾臓など異常所見なし。腸管に炎症あるのか?やや縦縞あり。
*毛は剃っていないので見える範囲*

5月から軟便が続き、体重が減少傾向のためフードを増量中であるが体重維持で増量なし。
炎症性腸管疾患があるのか??はっきりせず。
シクロスポリンによる腸管の炎症も考えられるため25mgのみ休薬し、便の状態を確認。
歯肉腫脹も2つから3つへ増えていることもあり、今後はシクロスポリンを減量して中止する方向で検討。
1週間様子観察し、その状態で今後の治療を検討。

ということで

1週間後・・・便の状態変化なし。体重増加なし。
シャンプー後も皮膚の痒み・赤み減少なく、むしろ増強。
診察の結果、現段階ではシクロスポリン25mg服用するのがベストということで再開。

いずれシクロスポリン中止する方向であれば家族の考えとしてZ/dウルトラ⇒アミノペプチドフォミュラへフードを変更したいと伝える。
6/10よりアミノペプチドをz/dと混ぜ開始することになる。
開始2日後には軟便から普通便になる。軟便は解消
とりあえず1つクリア。
次のエコーでは腸の炎症も消えているかな。。

転移などなかったので、一安心


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posted by a.konomi at 12:12| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

歯肉

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

九州地方は6月4日に梅雨入りしました
でもそれほど雨は降っていません。
熊本・大分地方は地震があったので梅雨入りしたらどうなるのかと心配でしたが、これから激しい雨が降らないことを願います。
そしてずいぶん余震が減って落ち着いてきたなとホッとしていたけれど、ここ数日は震度1〜3の余震がまた日中・夜中と少し増えてきたようです。。
一日も早く余震がおさまることを心から願います。


5月に入り、めっちゃ久しぶりにヒモ遊びをした2日後・・気になる部分を発見
それはannaの口の中。
2つ.jpg
左下歯・歯茎の2ヵ所。
歯肉腫?.jpg
*5月17日撮影*

数日後に受診した際、この部分も診察してもらいました。
歯肉腫脹・肥大・増殖はシクロスポリンの副作用で報告されているので、annaちゃんもその可能性が高いと思います。
副作用で歯肉腫脹がある場合は服用を中止すると落ち着くと言われています。
この部分も定期的に観察していきましょう。


1週間後には少〜し膨らみ・赤みが減ったように感じるけれど、、、
いずれシクロスポリンを減量しながら休薬してみないとね。
カイカイの時期シクロスポリンを減量しながら乗り切れるかなぁ

先週、右口唇メラノーマ術後から3ヵ月経ちました。
あたちの付き添いのもとannaはエコー検査など術後検診をしてきました。
そのお話はまた後日〜


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posted by a.konomi at 09:07| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

術後・離開&病理結果

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

今日から4月ですね。
我が家の3月は・・バタバタと過ぎていきました〜
福岡地方は先日、桜満開の発表がありました。
満開発表の前にお友達と曇りだったけどお花見散歩をして来ました
そのお話はまた今度。。


3月4日に手術をした後、7日に上方が離開してしまいました。
その部分とは・・丸く○状に切り取った部位を2ヵ所縫合(三等分)。
端っこは縫っていないので、お顔をスリスリしちゃったときに開いちゃったみたい
離開後.jpg
翌8日🏥受診。担当医にはannaの痒みからすると想定内だったようです。
抗生剤を継続して、手持ちのゲンタシン軟膏を塗布して下さい。
3日後に傷口を見せてください。そこで問題なければ来週あたり抜糸しましょう。
ということで1日2回ほど抗生剤の軟膏をめん棒で塗りぬり。
ゲンタシン塗布.jpg
11日🏥受診。
傷口は悪化なし、瘡蓋が出来てきているので来週予定通り抜糸しましょう。
病理の結果が届きました。
病理結果・anna.jpg
結果はメラノーマでした
口腔内病変ではないので悪性度は低いと考えていましたが。
病理診断書に書いてあるように腫瘍は完全に切除されているし、低悪性度挙動の病変との見解なので予後も良好であろうと思われます。
ただ定期的に触診、レントゲン、エコーなど検査をして経過観察する必要はあります。

その後、18日に無事抜糸できました。

その後は離開もなく、触診でも問題なく経過中でしゅよ〜
抜糸後トラブルなし.jpg
あんちゃん、大丈夫でしゅ


恐れていた結果ではありましたが・・完全に取り切れているとの診断だったので。
転移はないと思っています。
今後は定期受診をしてながら、家族で体調を見ていきたいと思います。

あたちも受診に付き添いして、annaに安心感を与えたいと思いまーーーす


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posted by a.konomi at 22:41| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

4日・手術無事終了

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

前回、annaの右上唇でちょっと大きくなったイボみたいなモノ。
3月4日に手術決定、同時に犬歯などに歯石がたくさんついているので歯垢取り予定。

前日の3月3日、今年もあたちたちの健やかな成長を願いながら雛祭り🍴メニューをしっかり食べパワーをつけて・・
ひなまつり.jpg
*雛あられ風・馬肉焼き&菱餅風・馬肉スープの野菜寒天*

4日の朝、パパしゃんをお見送りした後は軽めのお散歩。
朝絶食でベッド・エリザベスカラーなど持参して10時にかかりつけ🏥へ。
ビビリなannaは生あくびが止らず、看護師さんに抱っこされて更にド緊張の表情でした。
あたちも付き添いで行ったのですが、いつも激しく喜ぶあたちが大人しいので看護師さんたちもビックリしていました。あたちもいつもと違うママしゃんの緊張感が伝わってたの〜
あたちも無事に帰っておいでよ❗❗とお顔を寄せて、元気パワーを注入してきました。
12時から術前検査もあるので、annaはそのままお預け。
あたちとママしゃんはお迎えの17時までお家で待機。

大丈夫と思いながらも・・心配していた緊急電話はなかったので安心してお迎え時間にママしゃんだけ🏥へ。
担当医から手術の内容・検査結果の説明を聞き、annaが抱っこで診察室へ。
ベロが出ていて、名前を呼んでも寝とぼけている感じ。

血液検査:異常なし。レントゲン:異常なし(背骨はフレブル特有)。心電図:異常なし。エコー:胆泥量の変化なし・他臓器異常なし。軟口蓋拡張なし。
腫瘍摘出術:術前・術中問題なし・創離開予防で吸収糸で2針縫合。歯垢取り終了。
術後1時間すると覚醒、覚醒とともに顔の痒み出現。エリザベスカラーの中で激しく顔を擦り付けるので痛み止め使用。15分しか効かず、痒み持続のため安定剤使用。その後ウトウト寝始める。
歯周ポケット、歯石取り、エナメルフッ素加工で全歯ケア終了。
病理検査は1〜2週間で結果が出る、その結果次第では再度手術することもあります。
抜糸は2週間後くらい、自然吸収であれば1ヵ月くらいでとけてなくなります。
抗生剤は5日から服用で4日間処方。次回受診は異常がなければ抗生剤が切れる8日。
自力で歩けますが安定剤は6時間持続効果があるので、21時くらいまではウトウトしか感じは残ると思います。院内で飲水を勧めましたが飲んでいません。まずは水分を取らせてみてください。夕食も取れなさそうであれば1日抜いても大丈夫です。

との内容でした。


帰宅するとnonおねえちゃんはお留守番に怒ることなく、優しく迎えてくれましゅた。
おかえり〜.jpg
その後は姉妹で寝る寝る寝る寝る
ねむねむ.jpg
20時半すぎ、夕ごはんの準備をすると起き上がりいつものように座って待つ。
あたちは普通量、annaは半分量を食べる。口の動き、飲み込みも異常なし。
夜間も問題なく、5日も食事トラブルなし。
お散歩もいつも通り行き、傷のトラブルもなく経過。
歯もピッカピカ〜
経過.jpg
ママしゃん&パパしゃんが近くにいるときはカラーを外してストレス解消〜
離れる時はでっかいカラーを着けられ、掻き防止継続中でしゅ。
普段はすっごく怖いママしゃんがとっても優しいんでしゅよ〜


最後になりましゅたが・・
あんちゃんに声援を送って下さったみなさん、本当に本当にありがとうございましゅた
たっぷりの声援を受けて、元気に戻って来ることが出来ましゅた
病理の結果も大丈夫と信じて待ちましゅ


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posted by a.konomi at 11:03| Comment(4) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

イボちょっと大きくなった・・

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

2/18、ふたりとも皮膚の再診の為かかりつけ🏥へ。
あたちは左足の皮膚は膨らみも減り、改善傾向。
ただ受診ごとに体重が減ってきているので血液検査施行。
異常値ナシ。抗生剤を中止し2月末まで様子観察する。
annaはシクロスポリン25mgを追加後、エリザベスカラーをしないでも過ごせる時間が増えたので効果が現れているとの診断。そのまま継続して服用することになり50mg/25mgを1ヵ月分処方される。
そして右上唇のイボ、サイズ変化ナシ。
定期的にサイズチェックすることとし、このまま様子観察となる。
寝るねる.jpg
その後、遅れに遅れていた8種ワクチンは無事に接種でき、シクロスポリンの効果か副作用も出ませんでした


それでタイトルのちょっと大きくのお話・・・。
annaの右上唇に出来たイボみたいなモノ。
2月末あたりからちょっと大きくなり、イボ下に小さいイボが出来てきた。。
昨日、かかりつけ🏥へ受診。
2つに.jpg
イボは7mmにちょっと大きくなっている。
ちょっと大きく.jpg
80%は良性だと思うが、20%はメラノーマの可能性を否定できない。
細胞診・手術・このまま様子観察するか、ご家族でご検討ください。

それぞれのリスクなども含め、いろいろとお話を聞いてきました。
イボに当たって刺激になるのでガジガジ系も含めてオモチャ遊びは中止にしました。
う〜ん.jpg
麻酔をしないといけませんが・・家族の意見は手術で一致。
近々手術で除去します。
大丈夫!
あんちゃん、、手術頑張りましゅよ〜


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posted by a.konomi at 15:40| Comment(4) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

セカンドオピニオン

こんにちは。anna(あんちゃん)でしゅ。

またまた心配をおかけしてすみません⤵
かかりつけ受診後、数日でイボみたいのモノの見た目サイズは変わりありません。
*写真は先日と同じモノ*
2がつ.jpg
でも気になった先週金曜日、セカンドオピニオン🏥へ。
セカンドオピニオンは腫瘍科がある病院。
nonお姉ちゃんはお家でお留守番。。ママしゃんと行ってきましゅた。
せかんどおぴにおん.jpg

問診票に記入後、しばらくして診察室へ呼ばれました。
右上口唇のイボみたいなモノを診てもらう。
セカンドオピニオンで腫瘍科があるこちらに受診した。
気付いたのが先週月曜日。画像で確認すると昨年7月には無く、10月には写っているように見えると説明する。
腫瘍なのかイボみたいなモノなのか、腫瘍に対し経験例が多い医師の意見をお聞きしたい。とお伝えしました。
サイズチェック。
「見た目だけで診断するのは危険です。細胞診はすぐにできますが、腫瘍であるかの診断は100%ではありません。腫瘍細胞も何百種類あり、顕微鏡でわかるのはそのうち10種類くらいです。
腫瘍なのか100%わかるのは手術で取ることですね。
ただ犬はイボなどが出来やすいです。その度、手術で取るのかと..いうことですね。
annaちゃんはアレルギー体質ということなので細胞診をした後は刺激でさらに大きくなることがあるかもしれません。
それで手術をする場合はレーザーで行うので麻酔を含めても5分程度で終わります。
あとは飼い主さんのお気持ちですね...提案は3つ。
1:細胞診をする。
2:手術をする。
3:かかりつけ医のように期間をもうけて様子をみる。
最初にお話したように見た目で判断するのは危険ですが現段階で私が言えるのは90%は今すぐ細胞診や手術しましょうと言う段階ではないということです。」

など他にも色々とお話を伺ってきました。

今回、こちらの病院で今すぐ細胞診や手術をせずこのまま様子をみる。
という選択をしました。

「かかりつけ医と同じ意見ですよ。またご協力できることがあればご相談ください。その時はお手伝いいたします」
と笑顔で言っていただいたので、ちょっと安心しました。

今のところ見た目のサイズもわからないので・・大丈夫そう信じてこれからも体調やイボサイズを確認しながら、かかりつけ🏥でチェックしていきましゅ


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posted by a.konomi at 20:11| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

イボ?腫瘍??連日受診

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

annaのシクロスポリン追加処方など含めて、今年に入り4度目の🏥受診。
まずはあたち。
1月、左足に2ヵ所発赤疹が出来ぷっくり腫れてくると同時に脱毛。
足を拭くたびに破れ、出血し浸出液が出てはまた膨らみ始め1週間。
診察し、毛包炎の診断。抗生剤を1週間服用
診察.jpg
2月に入り、抗生剤を服用中も診察でぺったんこになった部分がまた膨らみ始め・・再度受診。
内容物を確認してもらうと細菌軽度と好中球の上昇など炎症所見が見つかりました。
同時に薬剤感受性検査を行い、結果が出るまで抗生剤を継続処方。
昨日、受診。ABPC系のみ薬剤耐性あり。
現在服用中の抗生剤は薬剤感受性あるため、このまま継続。さらに出血している部分は抗生剤軟膏を塗布し様子観察
non足.jpg
その間、体重8.12〜8.13kg、体温38.0℃


そしてタイトルのイボ?腫瘍?っていうのは・・anna。
いつから出来ていたのか・・・気付かないまま月曜日にたまたま発見。
右上口唇のプリッとした黒い物体。
2がつ.jpg
さっそく写真を拡大しながら見返してみた。
でもその部分をピンポイントで撮っているわけではないのでわからりづらい💦
2015年7月:黒い物体は全くナシ。
2015、7月.jpg
2015年9月:写真ではわかりづらいがほぼナシ。
振り返ってみる.jpg
2015年10月:黒い物体がちょっと膨らみ始めているように見える。
その後は11月、12月ともちょっと膨らんだ黒い物体アリ。
2016年1月:ほぼ現在と同じ大きさの黒い物体アリ。
1がつ.jpg

こうしてみると数ヵ月で大きくなっている。腫瘍なの??
担当医は月曜日がお休み。なので火曜日にデジカメ持参で受診。
診察2.jpg
アトピーでシクロスポリンを服用中のため、ほぼ毎月受診しているがこれまで飼い主も担当医も全く気付かず。。
写真で経過を確認しながら、診察。
触診の結果、口腔内の粘膜からは触れないので口唇の表面、表皮に出来ているのではないかと思われる。
細胞診をしなければきちんとした診断はできない。
しかしannaちゃんは10月から少しづつ膨らんでいる状態であり、もし悪性の腫瘍などであれば予後不良のことが多く、数ヵ月経っている現在で口唇以外の症状が見られず体調悪化がないので緊急に今すぐ切除しなければいけない状態ではないと考えます。
アトピーなどもあり、炎症性のものである可能性もあります。現在:4mm×5mm
2週間後にサイズをチェックして大きくなっているようであれば、細胞診をしましょう。

数ヵ月の体重:10.30〜10.56kg、体温:37.6〜38.4℃
元気あり、食欲あり、嘔気・嘔吐なし、軟〜普通ウンチ。


これまで体調や皮膚、口の中もよくチェックしているつもりだったのに・・・
あぁどうして気付かなかったんだろう⤵⤵⤵
次回受診までの間、🏥腫瘍科がある病院でセカンドオピニオンしようかな。
どうか・・どうか腫瘍ではありませんように。


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posted by a.konomi at 00:23| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

シクロスポリン増量

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

7日、今年初の🏥受診に行ってきました。
病院大好きのあたちは新年の挨拶をするためだけにannaの付き添い
annaは10月末から服用しているシクロスポリンが8日分までなので皮膚チェック。
*顎下:12月7日撮影*
アゴ下:12月.jpg
アトピーで常に痒いので掻き毟り予防のため、ママしゃんが傍を離れる時は必ずエリザベスカラーを装着。
でもそんな生活にも慣れてくるとカラーで顎下を掻く方法を覚えてしまうってわけ・・。
それで顎下はこのハゲ状態で赤みがあります。
そしてそこには柔らかくて赤い小さな皮角が多数出来ています。
こんな状態だった12月。結局ワクチン接種は見送りで接種できませんでした。

興奮したり、数分何かが顔に触れたりすれば痒みが増
それ以外の普通にしている時は真っ赤か状態ではなくちょっと落ち着いて少し赤いくらいです。と12月の診察以降の説明をする。
がしかし、病院に着いた段階で大興奮⤴⤴⤴車から降りる時にBOXシートで顔を擦りつけ真っ赤に腫れあがったでは説得力ナシ⤵⤵

この状態で痒みをずっとガマンさせ生活するのはストレスが増すばかりなので1週間だけステロイドを服用し集中的に痒みを落ち着かせるか、シクロスポリンを増量するか・・・と。
でも2010年の6月、ステロイドの副作用と思われる頭の震えがあったのでステロイドを使用するのは命に関わる時くらいにしか使用したくない気持ちは変わらないと伝える。
受診.jpg
今月いっぱい50mgに加え25mg追加して様子観察することになる。
〜non:8.2kg anna:10.3kg〜


病院の帰りは大濠公園へGO💨
ロングリードで走ったり、歩いたり、お池を覗いたり〜お散歩しながらストレス発散💨💨
大濠公園へ.jpg
あまりにも寒くて中の島だけの往復30〜40分でお散歩は終了。
でも数週間ぶりに大濠公園でお散歩できて満足満足


左・右・顎下の皮膚状態*1月7日撮影*
皮膚1月.jpg
これまで同様50mgは寝起きの直後空腹時、追加分の25mgは3回食の2食目後から3時間後くらいの空腹時に服用してみる。
7、8、9日と追加分を服用し今のところ嘔気・嘔吐なく経過中。
ハァ〜.jpg
少しでもカイカイが治まりますように


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posted by a.konomi at 12:32| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

脾腫&皮膚チェック

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

いや〜もう12月ですねぇ〰
そしてこの数日でうーーんと寒くなりましたね。。
あたちたち・・ホットカーペット&遠赤外線ヒーター&ちゃんちゃんこ生活になりました

さてさて・・あたちたち、病院🏥で定期受診してきました。
受診&付き添い.jpg
まずはあたち・・
10月末でシクロスポリン服用生活も無事終了。
最初の数ヵ月は1日1錠、その後は2〜3日毎で1錠、トータル7ヵ月間服用しました。
その後、手・足にちょっと発疹が出来る時もありますがそれ以上の悪化はありません。
そしてエコーで1月以来の脾腫チェック。
こちらも悪化なく経過しているので、次回のチェックは1年後になりました。
病院でにっこにこ.jpg
あぁ良かった



さぁ次はあんちゃん・・
10月末からシクロスポリンを継続服用中でしゅ。
1ヵ月服用して・・痒みは持続していましゅが、お顔の赤みはやや引いてきましゅた。
でもお散歩や運動量、興奮が激しくなると体温が上がり赤みと痒みが増しましゅ
そんなわけで未だワクチンを打てずにいましゅ。。
果たして今年中に打てるでしゅかねぇ
かいぃ〜.jpg
あぁーどうか早く・・この憎たらしいカイカイが治まりますように



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posted by a.konomi at 14:12| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

服用後の胆泥検査&皮膚チェック

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

お久しぶりになりましたが、あたちたちは元気に過ごしています
日中はたまに暑い日もありますが、朝晩は冷え込むようになり・・すっかり秋ですね

前回、胆泥の定期検査でエコーをしてきたannaですが・・
処方されたお薬を1ヵ月服用し終えたので、さっそく今日🏥再診してきました。
びょういん.jpg
エコーの結果、前回とほとんど変化ナシ。
低脂肪の治療食を食べるにしてもアレルギーがあるので、すぐに変更は無理。
前回処方されたウルソを悪化予防に服用するのも良いが、いつまで飲み続けるのか・・・
ということ。
今後どうするのがベストなのか・・担当医を話し合ってみた。
今のところ胆泥の流れもあり、本人にも全く症状がない。肝機能にも問題ない。
このことからすぐに悪さしない。との診断。
自宅で出来ることをとりあえずやってみることにする。
1〜2ヵ月食事量は変えず回数を増やし、胆汁の排出回数を多くすることで胆泥の排出も促してみる。
年末に胆泥に変化があるかどうか再度エコーでチェック。
その時の結果で食事回数増加で改善あればOK。
改善なければ別の肝臓薬を使用して治療するか、ウルソで悪化予防で服用するか検討することにした。

そして・・
皮膚状態が良くないので9月に予定していたワクチンは延期。
顔のかゆみ&赤み.jpg
それで今月も皮膚に発疹があり、赤み、掻痒感も強いので副作用が出やすい傾向にあるため延期。
今回のように発疹・赤み・掻痒感が強かったのは2010年以来。
その時にシクロスポリンを服用し、改善が見られていたので今回もしばらく服用してみてはどうか・・と。
手持ち分を服用後、再診予定。
少しでも皮膚状態が良くなればワクチン接種しましょう。とのこと。


今日あたちはパパしゃんとお留守番。
annaひとりだったわりに超珍しく診察室でもご機嫌ハイだったらしく・・・
帰宅後は遅めの朝ごはんを食べて爆睡💤するanna。
おねむ.jpg
あんちゃん・・・これから1回量は減ってしまうけど回数分けて食べてみましゅ
そして食間だから飲み辛いけどシクロスポリンを頑張って飲みましゅ



さぁ〜そろそろ15時のオヤツだよね
今日は甘-------------い山川みかん



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posted by a.konomi at 14:50| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

皮膚&胆泥の定期受診

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

今日は7月以来の病院受診。
病院.jpg
あたちもannaも8月も皮膚状態は良くも悪くも・・・って感じ。
9月に入り、やっと涼しくなってあたちは皮膚状態がちょっとマシかなぁ〜
annaは発赤疹は落ち着いてきたものの、9月に入り・・顔の痒みがピークバッド(下向き矢印)
ママしゃんがちょっと離れた隙を狙って、日々掻き毟り寸前状態たらーっ(汗)
なので、可哀想ですが留守番や夜間もカラーを着けての生活です。
そんなわけで・・・ふたりとも皮膚チェック&annaは1月以来のエコーで胆泥もチェック。

あたちはシクロスポリン(免疫抑制剤)を1〜2日おきに服用の継続処方。
10月には休薬して、しばらく皮膚の状態を観察予定。
annaは9月中にワクチン接種も控えているので抗ヒスタミン&抗生剤処方。
そしてエコー検査。
エコー、胆泥.jpg
胆泥減少、現状維持ではなく・・・むしろ増えている様子もうやだ〜(悲しい顔)
黒い部分が胆嚢、その上の白いのが胆泥貯留している部分。
カラダの向きを変えて見てみると、白い部分が移動するので胆泥が固まってはいない。
固まって流れが悪くなると痛みが出たり破裂したり・・ということがあるので進行を緩やかにする、減らす方法といえば内服薬か手術。
いまの段階で手術に踏み切るほどの状態ではないので、内服薬を服用するか〜
でも肝臓のお薬を服用しても効くコと全く効かないコがいるらしい。。
今回処方のお薬は副作用がほぼないので、効くコであることを願いつつ処方してもらう。
ウルソ1.1/2錠を1ヵ月服用し、来月エコーで再度チェック。

2ヵ月ぶりの病院受診ではしゃぎすきたあたちたち・・帰宅後はあっという間に爆睡眠い(睡眠)

あんちゃん・・頑張ってお薬を飲みましゅーexclamation
ねる.jpg

どうかお薬が効いて胆泥がちょっとでも減りますようにぴかぴか(新しい)



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posted by a.konomi at 13:49| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

掻き毟り。。

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

今月初め、大嫌いなシャンプーをして落ち着いていたはずの痒み・・再燃もうやだ〜(悲しい顔)
あたちたちだけでお留守番中、annaは掻き防止の為にエリザベスカラーを着けています。
数日前のお留守番中、何かの拍子にカラーが外れちゃった。。
普通に見えても.jpg


その結果・・・
右頬〜首を掻き、出血・脱毛・内出血+左耳内を掻き、やや内出血あせあせ(飛び散る汗)
顔〜首・耳をきれいに拭き、消毒をして抗生剤の軟膏を塗って、とりあえず感染予防。
見た目に傷はないけれど一応、予防で両目にヒアルロン酸点眼薬を点す。
留守中、痒くて.jpg
アトピーのannaに昨夏はよく効いて痒みが落ち着いていた抗ヒスタミン剤。
今夏は1錠にしていたけど2錠へ増量して、しばらく様子み。
掻きまくりで.jpg
あとはシャンプー液が沁みないように赤みがもう少し引いたら、しばらく週1くらいでシャンプーしてみるかバッド(下向き矢印)


あんちゃん・・シャンプー大嫌いでしゅもうやだ〜(悲しい顔)
で、でも痒みもいりましぇんー(長音記号1)



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posted by a.konomi at 09:47| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

シクロスポリン*3ジェネリック

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

あたちの皮膚状態・・その後。
3月末から服用中のアトピカ。4月も続けて服用し、5月も皮膚状態は順調るんるん
5月.jpg
(5/19撮影)

ということで・・
6月からは1日おきの服用へ変更して様子をみることになりました。
1日おき.jpg
(6/20撮影)

今のところ悪化していません。


そして・・かかりつけ病院のシクロスポリン含有のアトピカシクロスポリンという名のジェネリックへ全面移行となりました。
手持ちのアトピカが終了次第、シクロスポリンになります。
ジェネリックへ.jpg
1錠あたりの単価が300円ぴかぴか(新しい)安くなりましたグッド(上向き矢印)


それは・・・
いいね.jpg
家計に優しいでしゅね〜ハートたち(複数ハート)


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posted by a.konomi at 09:48| Comment(2) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

シクロスポリン*2

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

前回、2週間服用したアトピカ。
薬効が出ているということで4月9日から28日分処方されました。
服用前と比べてもわかるように・・
あたちのえぐれた頬と瞼、ジュクジュク感が消えて乾燥しています。かさぶた.jpg
(4/19撮影)

nonおねえちゃん、頑張ってお薬飲むでしゅよ〜
がんばれでしゅ.jpg


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posted by a.konomi at 20:13| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

シクロスポリン*1

こんにちは。nonです。anna(あんちゃん)でしゅ。

ここ2〜3年、皮膚の調子が良いanna。
あたちは・・ここ2〜3年、皮膚の調子があまり良くありませんバッド(下向き矢印)
皮膚の赤み、痒み、発疹が酷くなるとステロイドを極少量服用して減量しながら中止するというパターン。
肝機能など血液データには異常はないものの、脾腫もある状態。
治療方法について長年担当医と相談しながら先延ばしにしていインタードッグか免疫抑制剤服用という選択肢。
どちらも個体によって効果が出ない場合もある。でもチャレンジしてみようグッド(上向き矢印)
もし効果が出ない場合、病院大好きでも週何回も注射は可哀想・・ってことでシクロスポリン(免疫抑制剤)を選択。

服用前の皮膚状態。
えぐれまぶた.jpg
ひふ.jpg
3月27日からアトピカ50mgをまずは2週間服用。
空腹の食前か食間で服用するのが本来の飲み方。
あとぴか.jpg
初日、食間で服用すると1時間ほどして嘔吐してしまいました。
病院にTELし、状況を説明。販売元にも問い合わせをしてくれたようで食前・間に服用せず食事と一緒に服用へ変更することになった。
服用し始めて3〜5日くらいは午前中はあまり気分が優れず、ほぼ寝て過ごす。
このことから朝食後、嘔吐しないように食後2時間くらいは安静に過ごすようにした。
7日目を過ぎたくらいから気分不良も解消され、皮膚の赤み・痒みも軽減して瘡蓋も乾燥してきた。
これって良い効果が出てるってことだよねるんるん

効果があれば3ヵ月ほど服用することになります。


ってことで・・今もアトピカを服用中なあたちです。


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posted by a.konomi at 21:11| Comment(0) | ケア・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする